Air Play 鰤

イメージしろ!
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駆けろフィールド 西へ東へ
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    今年の総括カード編でも。
    1月
    ガルドに刹那くんニノくん俺で出て予選落ち残念。
    この頃代行はボールをとりあえず出す以外ではヴァルハラヴィーナスから+チューナー、バードマン辺りと組み合わせて強い動きを見せるのが限界だったのかな?
    対価でドローしたり色々ありましたね。
    勝ちパターンは先行アース、後攻ヴァルハラみたいなそんな感じ。

    2月
    アイマス2をやってました。
    あんまりデッキが変わる様子もなかった。まあ、制限改訂前だったしそんなもんでしょうかね。
    対価じゃなくて天空でドローする感じになってました。
    でも六武が強かったです。あとちょこちょこいる旋風が辛かったり、そこまで有効な時代じゃなかった気がする。クリスティアとヒュペリオンのパワーが強みだったんだろうか。

    3月
    東日本大震災がありました。実家周辺は幸い被害も少なかったんですが、まだまだ不安要素があって、予断を許さないのが現状ではないでしょうか。
    LCS参加権を貰ったけれどもリアルの状況を色々踏まえて辞退の路線で
    ヴァイスモチベが段々下降。刀語で遊んでたぐらい。
    ゆーぎはルール改正(裁定変更?)によって天使が大幅に弱体化したと取り沙汰されてました。ヴィーナスもヒュペリオンも効果使えず奈落に落ちたりするようになったわけで確かに弱くなった。
    一方でエクシーズ実装。ガチガチガンテツを手に入れたことでビートダウンデッキに対する耐久力は向上。
    ビート杯は決勝1落ち。予選全部ガンテツのテキスト確認されました。

    4月
    お手軽ガンテツを手に入れたことで初手ヴィーナスの動きばっかしてました。
    ヴィーナスボールアースからのローズで一掃してからクリスティアってパターンは一番好きな流れだったんだけども。
    ガンテツで耐えながらカードを揃えていったり、ガンテツ+バックで硬い布陣を作ったり色々。
    引いたボールさえも大事に扱うデッキにシフトしていくもとりあえず六武が辛かった。
    弾圧+シエンで完封されることは一種の様式美でした。
    ダイガスタ・フェニクス実装。これによってダメージを積極的に取りに行けるようになりました。
    ヴィーナスからの最大打点が5100まで伸びた。
    ヴァイスはシャナでちょいちょいぐらい。なんだかんだ愛着の湧いたデッキだった。

    5月
    ガルドCS。チームメイトはミヤケイ佐々木さんだったけれども、予選1回戦全員がスト負けから入るという前代未聞ぶり。
    デッキもプレイヤーも強かったんだけど何が悪かったんだろうね。
    この頃LCSでヒラメキさんなど、色んな方が代行で結果を出し始めてました。
    当時の構築は何を意識するかで結構変わってました。六武意識で七つ道具になったり、オールラウンドに使えるという点で聖槍やトラスタになったり、ヴァルハラの有無、宝札の有無、いろんなところで構築の勉強ができました。
    とはいえ代行はまだまだ代行者を引かなくてはスタートせず、ヴィーナスに奈落1枚合わさるだけで本当に辛いことも多かったですね。
    アーススタートの場合は色々と勝ちパターンを組めたけど後攻スタートは難しかった。
    後攻の遅さを補うヴァルハラからの流れなんかもあったんだけど六武がやっぱり厳しい。

    6月
    ヴァイスは世間的にディスガイアエクストラだったかな。作ったデッキはフェンリッヒシナジーで回収しつつロザリー&サファイアで流しながらの超魔王&ヴァルバトーゼビートでした。
    クイックいれたジャンドが増えてきたんだっけ?六武に割と優勢なジャンドが増えて、それを受けて代行も団結の力を採用してキルに向ける構築が出てきました。
    ヴィーナスフェニクスボールでフェニクスに団結つけると3900×2で7800ダメが取れるのでワンキルなんですよね。
    ただ六武が多くなるとそこはやっぱり厳しかった。まずシエン+バックにこんなのが通るミラクルはそうそうなかったわけで…
    構築の可能性として、1つ見えた形だったと思う。
    個人的な回し方として一番気に入ってたのがヒュペリオンに飛んできた奈落をバイオレットで回避して割る流れでした。ヒュペリオンで恒久的にアド取りたかった。まあそこは遊戯王ということで、そんな取れなかったけどね…

    7月
    清水杯チーム戦で俺ニノさんラースさん出てきました。ラースさんめっちゃ強かった。
    俺は雑魚っぷりをさらしただけでした。とりあえずこの時はメインからジェルエンデュオを採用したり、ビートダウン耐性をつける構築が割とあったんだろうか。
    弾圧をよけながらヒュペリオンを通すジェルエンデュオは割とよかったっぽい。
    チューナーをSSする方法としてTGの存在をネブクロさんが見出してた。俗に言うTG代行の原点を作ったのは俺からするとネブクロさんだったりする。
    当時はアシッドもいなかったのでエイドフェニクスアシッドの8000というのもできず、単純にストライカーからのトリシューラや、ヴィーナスにワーウルフを絡めてのリヴァイエールとかヴィーナスを起点に動かしやすくするアイディアが原点だったかな。
    構築の上ではライオウを叩ける存在としてジュピターを採用してたりしました。

    8月
    ビート杯。チームメイトは刹那くんとラースさん。
    ラースさんが個人5-2で俺と刹那くんが4-3で全員が噛み合って3位に残った感じでした。
    最終的な構築は、こんな感じになってました。
    アイマス2をカートンで買うとか結構バカなことやったなー。

    9月
    ちょっとリアルがピンチになりかけだったのでカードゲーム全般が停滞。
    TG代行がトップメタになってて色々と置いてけぼりでした。僕の古い知識が弱すぎワロスだった。
    ニノさんに教えてもらうまでフェニクスエイドアシッドの8000も思いつかなかったぐらいのセンスなし。
    開闢解除ってことですごく遊戯が動いた改訂だったと思う。サイク3枚と嵐とかいつの環境だってぐらいの。
    おかげでベタ伏せするデッキが多く駆逐されていった感はありますね。それまでによくあった、どんなデッキでもアドバンテージを獲得できれば罠系に傾けることで十分戦えるというのが無くなってきたとは思う。

    10月
    ちょっとずつ復帰。でも弱かった。あんまり動かし方もわからなかったけれど、代行の気分でTG代行を回してみるとどうも違うっぽい。
    自分が結局回しやすいと思った形の代行を回してたりしたわけですが、ボール落ちがあったりと色々と弱かった。
    とりあえず出遅れ勢だったので、流行りの形を見ながら色々みたいな。

    11月
    インゼクター登場で環境が変化。というか新規テーマがメタの中心にいる時点で、割とTG代行も隠居勢みたいな立場に移行しつつあるんじゃないかなと思うんですが…
    プレイングと構築にこれだけの影響を及ぼすデッキをデザインするんだからコナミもそれなりに環境を変えようと思いました。あるいは、規制したくないから対抗馬を作ったのかもね。
    インフレをインフレで塗り替えていくのはCHAOSっていうスーパーインフレゲームを見てるとあんまりよくないと思うんですが、そのインフレの結果ゼクターも圧倒的に強いというわけではなかったので、まあ許される範囲なんでしょうかね。

    コナミトーナメント店舗予選をビートで抜けて出場資格ゲット。
    新潟の面子で知っているのはBrigadeくん、チェインくん、ニノさん、まちゅばら、Sevenstarさん、おやぶんさんと。
    デッキが煮詰まらないまま12月へ。

    12月
    そんなわけで1年も終わろうとしています。
    しかしインゼクターがほんとにきつい。理屈の上ではあらゆるカードを通そうとしても構築上通らない理屈が辛い。
    ゼンマイン登場を踏まえるとダンセルセンチピードが通っただけで絶望的に辛いと思うので、1度たりともダンセルもセンチピードも通さないことが求められるのではないかなと思います。
    やっぱ爆風とかの採用になっちゃうかなぁ…

    ちょいちょい気付いたら加筆しようかな。

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