Air Play 鰤

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    I'll make it through 絶対 ノイズかき消して 音を響かせて ゆくさ
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       金曜日は誰だろうと思ったらまさかの小鳥さん。これは意表を突かれました。
       PT効果ではなく恋姫の美以と同じのいわゆるキャラクターでの振り幸効果。振り幸自体は環境に左右される効果ではあるものの、昨今多いエクストラ化してから剥がれるタイプのPTに対しては有無を言わさずレストを取れる効果であるし、強烈なフレンドのアタッカーに対してもひとまず登場ターンのダメージを回避できるため、今後の環境はしばらくそれなりに採用されうるであろうカードと言ったところ。
       このカードのいいところはキャラクターの効果であるために、イベントアンタッチャブル持ちに対しても使える点と、ネームが小鳥さんというところ。前者は今のところキャラクターの効果を弾けるテキストというのはあまりないのでほとんど単純なイベントの振り幸と比して優れている。キャラゆえに回収する要素も多く、いざとなればキャラカードを要求するコストに回せるのもいい。
       小鳥さんネームである最大の利点は言うまでもなく、旧弾のエクストラの小鳥ぴよぴよに尽きる。ネーブルで注目を浴びたメリルのドローテキストを持っていて、クッキング互換と合わせた場合のアドバンテージの稼ぎ出し方は以前も述べましたが、手出しキャラでないゆえにデッキに入る小鳥さんの選択が非常にシビアという問題点がついてまわってました。今回の小鳥さんは振り幸であるがゆえに、デッキに4投する可能性も充分にあるイベント同然のカードでありながら、小鳥ぴよぴよのエクストラ素材にできるというとても合理的な存在。デッキへの被ダメを下げつつ、ドローソースを立てる要素となれる、まさに影で支える1枚。
       振り幸が入ったために、アイマス自体の序盤の防御力やエクストラ化して剥がれるPTに対しても強い要素を手に入れることができたのは純粋に嬉しい。かつ、あらゆるデッキで小鳥ぴよぴよをより立てやすくなったというメリットさえ手に入れられることに。ぷちますのたかにゃみたいな、防御力に難があって、序盤の回りだしに不安が残るけれども、小鳥ぴよぴよさえ立てばどうにでもしてやる、みたいなPTの大きな助けになるのがいいですね。セットを回しつつ手札を補強してタップを取る要素が非常にマッチするゆきぽなどからしてもまさに欲しかったカード。アイマス公開で一番のグッドカードだと思います。ただアイマスタイカプで春香さんがエクストラ化して殴りに行く攻めがほとんど封殺されてしまったのは残念。



       ワンフォーオールからはやっぱり出てくるであろう玲音。いわゆる杉並互換。
       杉並テキスト自体はゲームが長引けば非常に強く作用するテキストなんだけれども、最近では恋姫の蜂蜜水みたいにセットバウンス系とまとめてメタられてしまうのがちょっと辛い。純粋な杉並というのも、リベンジ内臓系にはあんまり強く働かなかったりで残念と言えば残念だけれども、タイトル内にこのテキストがあると、じっくり戦う環境になった時に採用したいカードの筆頭になるのでやっぱり嬉しいところ。ワンフォーオールは、ここからCHAOSを始める人向けでもあるみたいなので、大体環境に存在する互換カードは収録しつつ、腐る場面が出やすいタイプのカードは少なめに、かつ互換カードも元祖に近いものが収録されるんでしょうかね?
       ワンフォーオールそろそろやらないと玲音への思い入れもあんまり語れないゾ…やらなきゃ(使命感



       イベントは基本的にやっぱり曲統一っぽい。アクセルレーションは先制防御イベ。キャラ2枚のコストは重めながら、あるとないとで環境に選べる選択肢が変わってくるのであった方が圧倒的にいい。貴音置きのたかにゃで使うと全振りで頭7上げ先制防御とかできてコストもちょっと軽かったり。
       アクセルレーション超かっこいいよ。
      | - | 12:50 | comments(0) | trackbacks(0) |
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