Air Play 鰤

イメージしろ!
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アマイ切なさも ニガイ愛しさも GREEDY GIRL
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     今日の公開は律子。2以降プロデューサーになった律子だけども、今回はアイドルとしての律子。
     疑似的なドロー効果は実際にドローするよりも安定する効果。後続キャラを探しに行けるのと、レベルカードの位置をより安全にさせやすいので、他のドローテキストを持ったPT等と比較するとずっとオートレベルアップを盾にしやすい。ここら辺は現環境だとレミニセンスの涼風なんかが代表的ですね。加えるというなかなか類を見ないテキストゆえに、おおよそのドローメタにひっかからないのも強み。環境やプールを見越してそれに引っかからない効果を引っ提げてくるあたりが律子らしさを思わせる。
     パンプテキストも3/3上昇まで行きつくあたり過不足無しと言ったところ。エクストラキャラが出ていればいいだけなので、これまでこの手のテキストを持ったメンツが特定ネームを要求していたのを思うとかなり楽になったなぁ…と感じる。あれだけ強かった唯依ですらユウヤ・ブリッジスを要求していたわけだから、時代の変遷を感じますね。
     トータルとして見ると安定したキャラ供給、オートレベルアップのしやすさ、ステータスの上昇させやすさが光るバランスのいいPTと言ったところ。最大の気がかりはどうやって貫通を持つのかというところなんだけども…キャラで持たなければ、今回出るであろう業炎の舞台で持たせることになるので、そこだけはちょっと残念かな。ちっちゃんとかで持たせられなくもないけど、ちっちゃん自体はあんまり盤面へ貢献しないので難しい。キャラクターをどんどん引っ張ってくるあたりがプロデューサーらしさも残していて結構こういうデザインは好き。エクストラキャラがいるとやる気を出すあたりも、今のところエクストラキャラは衣装を着てるってことで、ステージに上がってるアイドルってことだろうから、プロデューサーとして本領発揮してるってことなんだろうなぁ、なんて。



     衣装サイクルの律子はリカバリ。この衣装割とスーツっぽさを感じてそこはかとなくいい。
     PTで使う場合は重い登場コストのキャラの着地に使えるし、とっさの復帰にも使えて割と便利。どうしても振り幸が気になってしまうところだが、レベル3以上であればイベントアンタッチャブルを得られるので状況を選べば振り幸をケアした上で使えるのが評価高い。レベル2の状態でこれに乗ってレベルアップまで行けばそれだけでレベル3に到達して1/1上昇のおまけもついてくるので案外悪くないかもしれない。キャラを拾いやすいPTだし、割と実現できそう。イベントアンタッチャブルを持てるので単独先行等でスキル無効の上から打点を通しうる可能性はいい。
     フレで使う場合も割と汎用性の高い1枚。と言うのも公園からこれになれるので、ドローソースとしての役割を残したまま盤面のリカバリができる。律子のエクストラは単騎2/2とかがあったけれどもそれになってしまうとそのあとがほとんど役割を持てなかったので、とっさにリカバリするにはちょっともったいなかった。特にPTちっちゃんとかでもあった悩み事だったけど、戻れるエクストラを獲得したことで土台の効果をそのまま使えるのはいい感じ。TD律子とかでも使えたりして、色んなデッキの可能性自体はある。
     対恋姫と同タイトル内ではとりあえず乗りづらいのは結構深刻。



     曲名サイクルイベントからはDestiny。ワンフォーオールのエンディングとも言える一曲だけに、このカードはまさにフィニッシュカード。
     ひとまず撃てば全体に2/2パンプがかかる他、条件次第でパートナーの連パンもできるイベント。連パン系カードはアクアプラスの萌えビデオ撮影やオーガストの舞なんかがあったけど、いずれもかなりコストは重め。それに比べると負けず劣らすコストが重く、連パンまで行くなら手札を3枚切る必要がある。
     コスト自体はかなり重いもののバトル中であれば撃てるので実際はパートナードロー後にも撃てるので手札条件自体は何とか確保できそう。アイマス屈指のドローソースの小鳥ぴよぴよなんかもあるので意外と撃とうと思えば何とかなる。
     以前公開されたCHANGE!!!!との組み合わせはかなり強烈。タッチレストつきのPTが再度パンチしてくる他、他の4面もパンプされた状態でタッチレストを持って殴ってくるのでほとんどゲームエンドクラスの内容。相手のリベンジ系統だけが気になるところなので、そこだけケアできればかなりエンドカードなのでは…?と思わなくも。とは言え手札がかなりきついのも事実なので萌えビデオのようなコストを利点にできる存在がなければなかなか実用的とは行かないというのが正直なところ。
     この曲がフィニッシャーたりうる性能なのはかなりいいよね。
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