Air Play 鰤

イメージしろ!
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涙の傷跡を振りほどいて 必死に紡いだ物語 自分が熾してきた炎
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     今週トップバッターは響。パートナーテキストは交戦時のリベンジと、控室2枚バックでステ上昇を振れる効果。
     リベンジ効果と言えば昨今猛威をふるっているのがオーガストの凪だけど、大体の場合相打ち以上に持ちこみ、そのターンのあらゆるバフが消えるのでフレンドで更に抜き去ることも可能なこのテキスト自体はかなり威力がある。ただし、凪と違って使い勝手は流石に大きく変わる。凪との差異はあちらが起動効果であるに対し、こちらは特定タイミングでの誘発効果であるということ。この効果を被せていくのはおおよそPT相手になるかと思うけれど、凪の場合はあらかじめメインで撃ってから横で抜くなどもできたに対し、ほとんど響は自分が相手PTと接触して撃つことになりうる。というかアタック時のために相手がどうキャッチするか見えない状況でこちらが予見して撃たなくちゃいけないのが難しいところ。とは言えほとんどPTに撃つだろうけど…
     もうひとつのテキストは控室2枚バックで1ドロー2/2上昇か、どこかに貫通とATK+2を振る効果。主に自ターンでは貫通を振って、相手ターンでは1ドロー2/2パンプを使うことになると思う。おそらく接触時限定のリベンジは、後だしでパンプや貫通を振れるこの効果で自分が抜くか横で抜くかを迫って行け…ということなんだろうけど、そのためにはフレンドもそこそこ素のサイズがあるカードが欲しいところ。最近よくあるATK10の先制持ちとかいればそういうカードがハマるかなぁとは思う。一応リベンジ下で同レベルの同セットだったら自分に貫通を振れば相手PTは抜けるので最低限は何とかなる…のだろうか。
     テキストの見た目からは使い勝手が悪そうに思えるけれど、リベンジ自体は強烈な効果であることに変わりないので、使ってみると意外と悪くないのかも。懸念事項は貫通を振りたいと思えるぐらいのフレンドがいるかどうかと、やっぱりパンプ値が多少地味なことと、何よりサイズの上昇量はそこまででもないということと。同系統の効果を持った凪だったらほとんど手札消費もなくこの効果を使いつつ3/3パンプまで自身に振れることを思うと、ちょっと同じようなテキストでも水をあけられている感は否めない。
     ヤマタノオロチやバジリスクを採用しうるのはメリットではあれ、手札消費の厳しさもあって無難なセットになりそうなところ。使ってみなくちゃってのはあるんだけどね。フレンドで使うこともできて、貫通付与ができる数少ないフレンド。とは言え自分自身は4/4に過ぎないためあんまりあずさと使い勝手は変わらない感じもする。ぷちますには振れないしね。どちらかと言うと仲間のフォローに回るテキストが多いワンフォーオールの中で、特に相手に干渉する効果を持っているのが響と言うのはちょっと意外な感じもする。



     衣装サイクルの響はスキル無効。上田夢人先生の絵は好きです。
     手札1枚切るだけで出せるスキル無効なので、ステこそ手出しにはかなわないけれど置きやすいのが強み。エクストラキャラであるため、起動効果系のタッパーには引っかかりづらいという特徴もある。5/2のスキル無効も多い中、4/3からの1/1なので3点では落ちないタフネスがそこそこいいかな。
     旧弾のいわゆるブラッシング互換が響ネームには存在するので、1面復帰からこれを置けるのは割と便利かも。イベント回収なんかもトライアルに入ってるので、イベ回収から重いコストのカードを拾ってこれになったりする流れはちょくちょくあるかも。PT雪歩なんかでとりあえずレスガを振りつつ殴れるスキル無効が手に入ったのは純粋に嬉しい。
     フレンドアタッカーの響&ちびきなんかと競合しうるところだけれど、PTの性質と併せて使い分けるのがモアベター。とりあえず手出しの選択肢が広がれば広がるほど使い勝手も上がるので、プールに期待。旧弾のちびきとかが置きやすいスキル無効を得たとも言う。



     曲名サイクルはBrand New Day! MA1の曲縛りってわけでもないんすね…Next Lifeかと思ってたよ。
     コスト指定が厳しくなり起こすキャラも作品限定になった結果なんと通い妻に耐久2上昇がついてきた。PTの効果での上昇値が同じだとこのイベントで上回って受け切れそう。とは言え序盤の相手を受けるカードでは振り幸や、恋姫にもあるキャラの頭数で負けてる時に8減のイベントとかの方が撃ちやすかったり、フレンドを回復して起こせる棄権とかの方が優先的に入りやすく、通い妻自体はあんまり需要がない感じはする。うたたねの返しに使うカードが否めないのはどうしてもあって、通い妻自体がそこまで強化されても…と言うのは無くもない。まあただ他の通い妻に比べると強いのはほぼ間違いないので、ありがたいカード。
     必須級イベントは同型再録じゃなくて、作品指定を混ぜることで相互互換のような強化版を出していくのかなーと。棄権なんかも多分作品指定で強い効果になりそうですね。
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