Air Play 鰤

イメージしろ!
今 With the Wind 心とリンクして
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     RRアリステリア。めっちゃゴリラみたいなキャラが出てきた。

     テキストはドローサイズ貫通直ダメとわかりやすいことしか書いてない。書いてないが最大の特徴はターン1じゃないこと。

     1枚返してドロー貫通と直ダメテキストをどんどん持っていくので裏にできた数だけ威力が上がる。現状で初手でもメテオラ登場グルファクシセットで効果が使えるのならメテオラ裏→グルファクシで起こす→メテオラ裏→アリステリア裏→メテオラ単騎でアリステリア復帰→メテオラ効果でキャラ登場裏で4回使って8/8上昇4ドロー直ダメ1×4となかなかアグレッシブ。承認力あるならここに1/1上昇で初手から17の打点で殴っている。バウンス乱入や復帰乱入などキャラのリカバリが利けばいくらでもサイズが上がるのはなかなか魅力。相手ターンで裏にする難しさも、フォーゲルシュバリエとセットであれば最低1面を2回裏にできると思うとそれなりに悪くない。良くも悪くもスーパーワントップゆえに除去が書いてないのが難しさか。リベンジ系統にめっぽう弱い脆さもある。この上なくセット依存でもあるので、それなりに要求値があるのも考えものか。珍しく承認力に一切関係しないテキストなので、承認力採用が足かせになるなら一番使いやすいPTかもしれない。

     

     そう言うわけでほぼ専用セットのグルファクシ。アリステリアにウェルギィ効果を付与する。初手から発動するのは相手が2枚控えに置いてないと使えないのであんまり現実的ではないかも。引いてなくても落ちさえすればセットできるが、ネームつきゆえ場に1枚しか置けない弱みも。その割にアリステリアだとフル投しなきゃいけないジレンマが辛いか。

     

     復帰登場とPTのセットが動かない、とアリステリアの横で使えと言わんばかりの存在。メタに寄り過ぎててゲームに影響するテキストじゃないので置いてもあんまり強くない…まみかネームで、復帰登場の、クロツーっていうのが大事な存在になるかもしれない。

    | - | 00:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
    迷わず Set Yourself Free Cuz We Still Believin' Magic
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       黒文字ありRR2種類目。フレンドのアタック禁止とPTテキストは直ダメ2+ドロー。

       アタック禁止テキストのトリガー自体はエクストラキャラのパージ、バウンス乱入、サクって乱入、はたまたイベントやキャラ効果によるバウンス登場など多岐に渡るので立っているだけで簡単に発動できそうではある。攻撃力7以上のフレンドという条件が微妙に狭く、アタック後に上昇を振るなど抜け道も多い。反面永続上昇やレベルアップしたエクストラキャラには強い。環境次第でメタとして機能しそうな気もしなくもない…トップには一切触れてないので中央にそれなりのサイズが無いと厳しいか。自分のフレンドって条件が書いてあるのがちょっとひっかかるけど、もしかすると普通にフォーゲルシュバリエ以外に相手ターンに行ったり来たりするフレンドがいるのかもしれない。PTテキストは現状でもフォーゲルシュバリエと組み合わせて往復4点で片道4点と同効率。とは言ってもトップに殴られて抜けるサイズかつ、守りに振ったテキストかという微妙なので何とも言えなさ。プール次第で強烈に相手を制限できる可能性は勿論ある。

       

       よくある登場踏み倒し系。まあでもあんまり使わないよね正直…

       

       レクリエイターズのユニークイベントその1。承認力の枚数を参照して効果が増えて行くイベント。

       1枚時はかなり貧弱、2枚時なら1ドローと2/2ビハインドor2バックと考えるとましろ色に近いかな?3枚時なら1ドローと4/4ビハインドor2/2ビハインド+2バックでましろ色のテキストを全て発動できるようなスペックではある。

       先手でも後手でも4枚オープンが2回目の帰りなので、それなりに使いやすいイベントなのかも?枠をどれだけ割けるかは際どい。引いた枚数だけ4/4ビハインドになるのと、メインでも撃てる小回りの利き方は意味を持ってくるか。

      | - | 00:04 | comments(0) | trackbacks(0) |
      ゆらり揺れながらも迷う 僕の日常を問題文にはできないよ
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        買うので適当にレクリエイターズまとめ。

         買う最大の理由になったRRセレジア。テキストは3種でパートナー参照のバルハル、自動ドロー+貫通、攻撃力の減少。

         後述のフォーゲルシュバリエと組み合わせて使うことになるPT。相手を抜くサイズこそ書いてないが、フォーゲルシュバリエが基礎10なので実質的にATKは4上昇しているようなもの。承認力がサイズ修正でもあるので、最大はATK8上昇と捉えられる。貫通の条件も緩く、バルハルテキストを中央or手出しのフレンドが持っている影響力は高く、特にフレンドの場合は自分のレベルではなくパートナー参照なので、各PTにレベルアップが容易なエクストラがあればバルハルの威力を簡単に高められるのがポイント。承認力との枚数の兼ね合いが悩ましいものの、承認力自体があんまり強い部類のエクストラではないので、枚数を最低限に絞ってもいい気もする。ドローテキストが自動なのは割と向かい風。

         

         ライドできるなら買うっつってたら本当に出てきたやつ。吸い上げとPT限定での攻撃減少と、バトルライド+条件つき復帰。

         吸い上げがあるので、バルハルテキストをそこまで重要視しないならエクストラのセレジアに乗せる択もあり、ここら辺はプールが気になるところ。攻撃減について言えば、セレジアと合わせて2減少×3、初手の段階でも2減少×2が振れるので、ATK3ないし5のフレンドは接触を拒否れる。とは言え承認力が2枚無ければ剥がれることができないので、セレジアPTであれば先手でも後手でも2手目のライドが望ましい。相手ターンでも自発的に登場できるフレンドなので、承認力を往復で開けられるのがポイント。先手でも後手でも1手目でセレジア登場なら、帰りのターンで承認力が2枚オープンできてそのまま帰ってくることになる。復帰が書いてあるので、乗れさえすれば棄権のように使うこともできるが、当然ながらそこは見えてるテキストなのであんまり過信はできない。一夏で通った道だが、吸い上げは永続ゆえライドしてセレジアが裏になるとバルハルも消える。まあ、バルハル自体が永続だから裏だとどうせ適用にならないけど…そう考えるとPTセレジアで相手PTと接触で裏になっては何もおいしくないのでできる限りの接触を拒否って行きたい。

         

         タイトルの強さを大体表わすユニークエクストラ。レクリエイターズはPTのサイズパンプ。

         開ける条件がフレンド登場という緩さの半面、サイズアップが1枚で1/1という貧弱さ。世の中1枚で2/2修正のエクストラもあるのだからそこはやる気を出してほしい。枚数が集まれば最大で4/4修正にこそなれ、エクストラを圧迫しすぎるのも辛い。3/3修正で事足りる環境なら4枚フルでなくてもいいか。承認力のオープン枚数でパフォーマンスが変わるカードもちらほらあるのでデッキやPT次第といえばそう。このカード単体では1ターンに1枚しか開けられないが、どうにかしていっぺんに複数枚開けられるなら…

         

         フォーゲルシュバリエ原作者。セレジアPTで使おうとするとライドしなくちゃいけない関係上振り幸ケアでどうしても置かなければいけなくなるだろうけど、単体が正直強くない。できれば使わずにケアしたいが、そこまでするならセレジアPTにこだわる意味もないかもしれない。

        | CHAOSTCG | 00:47 | comments(0) | trackbacks(0) |
        たとえ500マイル離れても 夜が来てまた心は求め合うのさ
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           よくある手から撃つキャラのスキル無効。まあよくあるやつ。ヴィーシャネームだから一部のデッキでいざって時出しづらいかもしれない。

           

           元通り互換。いわゆる少女は強すぎたのかもうこれしか刷られないんだろうなって話。

           ターニャとかはサイズあるから先防も選びやすい…かも?

           

           自動/EX発動/相手のフレンドがカードの効果で登場した場合、このカードを裏から表にしてもよい。そうした場合、そのキャラをレストにする。

           自動/EX発動/相手のバトルフェイズに相手のキャラがカードの効果でスタンドになった場合、このカードを裏から表にしてもよい。そうした場合、そのキャラをレストにする。 

           

           ここからはニコ生で拾ったやつ。

           キャラでない使い切り型のエクストラ。

           効果登場メタはよくあるキャラの永続と効果が同じながら、エクストラから撃てるので対応力は高いものの、使い切りゆえに連続で単発での処理になってしまうのが悩みどころ。効果で登場させるタイプだと最近ではけものフレンズなんかがメジャーだけどメイン登場からレベルアップでケアになってしまうので、最終的に待って撃てる振り幸とかの方が基本は使いやすい。どちらかというと帰りに撃つカードじゃなくて行きで強気に撃つカードの感じがする。守りでキャラが降って湧くこともありえるのでブロッカー排除の実が強いかも。下のテキストは単純に連パンケア。要するにひかりメタなんだろう。メタとして入れつつも上のテキストがあるので場合によりけりながら腐り辛い。エクストラ枠の問題が難しい…かな。

           

           自動/EX発動/自分の「ターニャ・デグレチャフ」が相手のカードの効果でスタンドからレストになった場合、このカードを裏から表にしてもよい。そうした場合、そのキャラをスタンドにする。

           自動/EX発動/自分のフレンドが相手のキャラの能力によって表から裏になった場合、このカードを裏から表にしてもよい。そうした場合、そのキャラを表にする。

           

           ターニャ単騎や輝く双眸で着地させた時のケア。ただやっぱり使い切りなので、ターニャ単騎はそれなりにタイミングを選ぶことになると思う。タッチレストにも対応してる強みもまあある。うたたねとかね。下のテキストは効果だけ見ると割と強くて、ほぼノーコストで復帰ができるものの相手のキャラの能力ってのが難しいか。盤面に焼きをばらまいてくるようなPT相手には強いかも?生放送中は触れられなかったけど、恐らく一度に複数面裏になったらそれ全部まとめて起こせる…はず。

           

           使用/自分のキャラ1体を表から裏にし、自分のエクストラデッキのカード名に「神への祈り」を含むカード1枚を裏から表にする。

           Main/以下の2つから1つを選ぶ。その後ターン終了時まで、術式始動を使用できない。

           ・目標のセットカード1枚をバックヤードに置く。そのセットカードが【セット】を持つ場合、追加で目標の相手のセットカード1枚を控室に置く。

           ・目標の相手のフレンドを裏にする。

           

           まだあったユニークイベント。

           画質が悪くて結構文字が見づらいけどおそらくこのコスト。セット割りとフレンド裏取りの2択。

           セット割りはなかなか強烈。バックヤードに飛ばすので再利用もさせづらく、2枚まとめて剥げるのでサイズで優位を取りやすい。何かしらセットが入ってるデッキが多いので腐り辛い。ターニャ自体は致命傷になるセットこそ少ないが、防御札がイベントに寄ってる印象はあるので、イベ無効のセットとかは割れるならそれに越したことはないかな。

           フレンド裏も有用。登場縛りもないので、どんなフレでも取れる。

           悩みどころはコストの重さ。フレ裏はとにかく使い切りエクストラを表にするのは正直しんどい。実はテキストが読み間違っててエクストラのリサイクルだったら超評価するんだけどそんなことはなさそう。

           

           ほとんどノーコストの1/1修正かつバックヤードとバウンス以外で割られないセット。

           このキャラ以外の〜ながら2面に張ると切りこみロックさながらセットが控えに落とされなくなるのは有能さ。ただこれ自体はメタテキストが書いてあるわけでもなく、張ったからといってキャラのスペックが向上するわけでもないのは注意したい。ラインの悪魔が相手ターンで完全にマグロになる可能性が減ったのはいいこと。

           

           幼女戦記は男がくっそ多いらしい。まあターニャもオッサンだからね。

           PTがレベル3以上ならパートナーandターニャは相手のイベ効果を受けない、とレベル5以上のターニャにバトルで裏を取ったならスタンド付与。

           レベル3以上という条件付きながらチェルミは優秀。イベントでレベカも差しやすいのでこれは狙っていっていいと思う。スタンドのテキストだけど行きで喋るのは結構難しいと思う。帰りで使う場合もあり得るのかな…と思ったけど2日目公開のターニャとかで自身キャッチから自身コストでレストにしつつ一方取れれば立ちあがったりはする。まあ連パンをちらつかせられるので、相手の防御札を腐らせる強みはあるかも。チェルミだから懇願が通らないし、そうなるとキャラ貫通無効だけど大体バトル中だしね。自身に殴るサイズは無いけど、3日目のターニャとかならサイズパンプもしやすい。あとは種次第。

           

           復帰登場と3ルック。PTターニャでバトルダメでデッキから落ちるとなんとハンド1とフレ戻しで登場できる上3ルックしながら相手フレ1面タップとかわけわからん存在。

           意図しないところで湧いてきてダメージを抑え込みに行けるので防御がより強まる感じに。フレンドを戻すのも単純に強く、失策などをまた貰うリスクこそあれ、CIPの再利用やリカバリとして大きく機能する。全裏取られてなお、守れる可能性がある点は結構スゴイんじゃないかな?3ルックはドローもあったらよかったけど、まあ流石に。

          | - | 01:12 | comments(0) | trackbacks(0) |
          全てが全部嘘になっちゃって 傷ついた貴方を癒してあげよう
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             最近のブースターに1枚はある選択式のユニークイベント。幼女戦記の効果は、エクストラのターニャをレベルカードとして差す効果、単体の貫通無効、セット張りの3択。

             コストが表のターニャがいることなので、PTターニャなら条件はほぼあってないようなもの。唯一メインでも使えるレベルカード差しはエクストラの修正値次第で評価も変わるところなので、今のところは何とも言えない。損失無しでサイズアップできると言えば聞こえはいいものの、現状見えてるターニャ単騎が1/1修正のリベンジだけなのでもうちょっと種類が欲しい。ただ、単純にレベルカードで差せるよっていきなり言いだした意図が正直不明なので、レベルカードとして差すことで意味のあるカードは何かしら出てくるのかな、というところ。

             ターニャのエクストラ択次第ながら、自分でエクストラを開けられるターニャとは好相性。わざわざ自分で単騎してパージする必要もなく、エクストラを開けて差していけばいい。反面エクストラリサイクルとの相性はよくなく、エクストラに幅を持たせたいためにピン差しなどがし辛くなってしまうところも。他2種で能動的に使うとなると自分から単騎していく必要があるため現状だと何とも言えなさ。横の択、バリエーション次第で使っていけそうなのがラインの悪魔ってぐらいかな。

             貫通無効も腐り辛い良い効果だが、イベント無効系のセットが採用択に挙がる環境なのが割と逆風。守りたくても守れないシーンは出て来そう。この効果はキャッチ面さえあれば効果を使いきれる2日目公開のターニャと相性が良く、フレンドがブロックできればそこをいくらでも(とは言ってもヴィーシャが表であるのも若干条件だけど)コストで使い倒せる。懇願系統は欲しいと思ってたけどこのコストの軽さは嬉しい。

             セット張りは言うまでもなくラインの悪魔で使いたい効果。相手ターンで完全にマグロになるのを防ぐ意味もあるが、最終的にはセットを落として使うテキストなので、場合によりけり盤面にセットを補充したいことが多分出てくると思う。従来であれば抱えたままってのが弱いカードになりがちだが、このカードに関して言えば使い道が別に用意されているので腐り辛い。

             テキストは全部地味ながら、それぞれのターニャの穴を埋めたり行動択を伸ばせるカードで、割と良く使うことになる…と思う。

             

             失策。ちゃんとあるのね…

             

            | - | 23:17 | comments(0) | trackbacks(0) |
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